命の尊さは、全ての財の中でも、一番の財です。

祖先の皆様がお一人お一人、自身の人生の財を輝かせて、次なる世代の私たちへとつながれた。
誰一人かけても、存在しなかった命。

祖先の誰一人の人生が違ってもこの世に生まれなかった私たちです。
当たり前のような話ですが。

例えば、母親が他の誰かと結婚してたら、全く存在しなかった私も子供も。
その人の人生そのもの全てが否定できない。

また、お盆を迎える時期は、終戦記念日で、戦争で亡くなられた方の犠牲の上に、もしかしたら、命を頂いている私たちかもしれません。

命を繋いでいただいた先祖に感謝。
また、尊い命を戦争でおとされた方々に追善回向を。

今を生きている私たちは、意味を持って有意義に財の中でも一番の命を大切に生きていかないといけないねと、90歳の母親と語ったお盆でした。

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